「おはようございます♪」 教室に入るやいなや、飛んでくる鋭い視線。 言わずとも昨日会った男。 、、、、学校をサボったのがバレたともいう。 言っとくけど、私にしては真面目に行ってる方だからね? 「おはよ」 「右京くん、おはようございます」 「昨日休んでたけど大丈夫?」 瞳には心配な色が浮かんでいる。 心配されたくない、その一心で焦ったように言った。 「だ、大丈夫です!ちょっと体調悪くて、、、、」 そんな言い訳も刹那には絶対通じない。