あいの輪廻







*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜








菜子と話していた時に、目の前で爆ぜた白い火花。




アレを、【あいの輪廻】の世界で見た気がする。




思っていることと、喋っていることが全く違う。



怖い。



でも、こうなったのは 【あいの輪廻】のせいで間違いはない。

だから、怖くても、ログインしなきゃならない。



「……暴かなきゃ」



【ユイト】に撫でられた時に、火花が散ったような気がした。

だから、【ユイト】は何か知っているかも知れない。

……【ユイト】が、……ゲームが。

現実世界にいる私に干渉など出来るのだろうか?


だとしたら、私は【ユイト】の事を、


軽 ? ベ ■ ㇲ ル■ ■ ¿? ■ ■ ¿¿¿¿¿¿¿¿¿¿¿¿¿¿¿¿




―_ー⇄ー――♦$︵@¿⊗ー__――ι︵___^·Ⅸ$―<3



チ ガ ゥ 、 ヮ タ し ㇵ ユ ィ ト ヲ 愛 ㇱ テ ㇽ ¿



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■








「っえ、」






急に思考が纏まらなくなって、気持ち悪くなる。


私は今、何を思っていた?





私は不安になりながらも、ゲームを始めた。



*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜