硝子の空蝉

恋愛(ピュア)

**Lilia/著
硝子の空蝉
作品番号
1775947
最終更新
2026/03/13
総文字数
716
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0








もっと、早く














伝えられていたのなら




















*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜


時雨 灯( sigre akari )

『何も言わずに置いていって、ごめんね』


東雲 渚 ( sinonome nagisa )

「独りにするなよ…馬鹿野郎」


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もう少しだけで良かった



もっと、一緒に居られたら














*.゜。:+* 𝓘𝓯 𝓘 𝓬𝓸𝓾𝓵𝓭 𝓽𝓪𝓵𝓴 𝓽𝓸 𝔂𝓸𝓾 𝓶𝓸𝓻𝓮 *.゜。:+*.゜







ᵍᵃʳᵃˢᵘ ⁿᵒ ᵘᵗᵘˢᵉᵐⁱ
硝子の空蝉




あらすじ
時雨灯と東雲渚は、幼馴染でずっとお互いの事を想い合っていた。しかし灯は渚に想いを伝えられぬまま癌によりあの世へ行ってしまう。灯を喪い、生きる希望をなくした凪に、灯が生前に撮ったビデオレターが届いた。そこで渚は初めて灯と両想いだったことを知る。しかし渚は灯のことを嫌いだ、ととある理由でそう伝えてしまていて――。強い後悔に苛まれながら、渚は生きていくことに。
想い人を亡くした、失恋ラブストーリー。

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