「ねえねえ!31日ハロウィンパーティーみたいなのしようよ!」
6人しかいない教室に響いた塩の元気のあり余った声。
「あたしはいいよ」
愛衣。
「じゃあ、俺も」
・・・・・・じゃあってなんだよ。
相澤の謎の返事。
「私もいいよ」
莉緒が言った。
ってことは・・・・・・。
「じゃあ、俺も」
だからじゃあって・・・・・・。
新浪と相澤が愛衣と莉緒に溺愛しまくってることに毎日俺は呆れている。
「俺もいいけど・・・・・・」
新浪と相澤のデレは見たくねえ・・・・・・。
「けど・・・・・・?」
っ・・・・・・。
塩が聞いてきた。
これは・・・・・・俺も同じか・・・・・・。
6人しかいない教室に響いた塩の元気のあり余った声。
「あたしはいいよ」
愛衣。
「じゃあ、俺も」
・・・・・・じゃあってなんだよ。
相澤の謎の返事。
「私もいいよ」
莉緒が言った。
ってことは・・・・・・。
「じゃあ、俺も」
だからじゃあって・・・・・・。
新浪と相澤が愛衣と莉緒に溺愛しまくってることに毎日俺は呆れている。
「俺もいいけど・・・・・・」
新浪と相澤のデレは見たくねえ・・・・・・。
「けど・・・・・・?」
っ・・・・・・。
塩が聞いてきた。
これは・・・・・・俺も同じか・・・・・・。



