王子は完璧少女に甘すぎる

「そっか・・・・・そういう・・・・・」

お昼休み、男子三人がなぜか全員食堂に行った。

だから教室で話した。

「なんか・・・・好きが溢れそ「いや、両片思いでしょ」

いやいやないって・・・・・。

「とにかく紫音って呼ばれたい・・・・・塩じゃなくってさぁ・・・・・名前で呼ばれたい・・・・・」

「普通そこじゃない気も・・・・・」

「・・・・・でも、紫音が真っ直ぐに言えば鷲も言ってくれると思う、けど・・・・・?」

莉緒・・・・・それは・・・・・。

「でも、鷲優しいから・・・・・無理させたくはない・・・・」

「じゃあ進歩できないよ?」

愛衣・・・・・わかってるけど・・・・・。

すると、予鈴がなりそれと同時に三人が帰ってきた。

*  *  *