「り~~~~~~お~~~~~~!!!!!!!」
幼馴染の白川愛衣が高校の校庭で抱き着いてきた。
「愛衣っ・・・・・!」
「クラス表見たいけど見たくないよ~!」
・・・・・・?
「ど、どういうこと?」
「だってクラス誰と一緒か気になるけど莉緒と違うクラスかもしれないじゃん!」
あ、そ、そこ?
クラス表の前まで来た。
「えっと・・・・・・」
え~っとA組はどっちの名前もなくて、え~っとB組もなくて・・・・・・C組もなくて・・・・・・D組もなくて・・・・・・あれっ?
学年全部で6クラスあるのにどのクラスにも愛衣と私の名前がない。
「愛衣、私と愛衣の名前がないよ」
「あれは?」
愛衣が指をさした先は6クラスとは別の特待生用の6人クラス。
そんなとこにいるわけと思いつつ特待生クラスの名前を見ると、
1, 相澤凛空 男
2, 小沢莉緒 女
3, 白川愛衣 女
4, 田所鷲 男
5, 七岡紫音 女
6, 新浪羅翔 男
幼馴染の白川愛衣が高校の校庭で抱き着いてきた。
「愛衣っ・・・・・!」
「クラス表見たいけど見たくないよ~!」
・・・・・・?
「ど、どういうこと?」
「だってクラス誰と一緒か気になるけど莉緒と違うクラスかもしれないじゃん!」
あ、そ、そこ?
クラス表の前まで来た。
「えっと・・・・・・」
え~っとA組はどっちの名前もなくて、え~っとB組もなくて・・・・・・C組もなくて・・・・・・D組もなくて・・・・・・あれっ?
学年全部で6クラスあるのにどのクラスにも愛衣と私の名前がない。
「愛衣、私と愛衣の名前がないよ」
「あれは?」
愛衣が指をさした先は6クラスとは別の特待生用の6人クラス。
そんなとこにいるわけと思いつつ特待生クラスの名前を見ると、
1, 相澤凛空 男
2, 小沢莉緒 女
3, 白川愛衣 女
4, 田所鷲 男
5, 七岡紫音 女
6, 新浪羅翔 男



