パシリな兄の双子の妹の溺愛物語(?)

「すまん妹よ。兄が不甲斐ないばかりに迷惑をかける所存ではあるが………某の代わりに高校に通ってはくれぬか!?」 




気持ちのいいくらいに晴れわたった空が見える病室で。





私は兄に【入れ替わり】を命じられました…