私は中学生になってから毎日体調が悪かった。
家にいても、学校にいても。
頭が痛い。胃が痛い。気持ちが悪い。
ごはんが食べられない。
眠れない。
人が怖いと感じるようになったのも、人とうまく話せなくなったのもこの頃からだった。
自分自身の色々な変化には気付いていた。だけど、どうすることもできなかった。
当時も気付いて声を掛けてくれたのは保健室の先生だった。
「大丈夫?」「体調はどうかな?」「困っていることはない?」
いつも気にかけていてくれた。だけど、いつもうまく話せなず、泣くことしかできなかった。伝えられたとしても「頭が痛い」などの短い言葉が精一杯だった。学校で倒れてしまうことや過呼吸になってしまうこともあった。高校生になった今も状況はあまり変わっていなかった。
そんな私を心配して、高校でも保健室の先生に病院をすすめられた。
最初は「スクールカウンセラーの先生に会ってみない?」だった。1度だけ会ったことがある。男の先生で、怖くて不安で何も話せずに終わってしまった。体調や学校でのこと、今までの病院のことを先生に話した。
家にいても、学校にいても。
頭が痛い。胃が痛い。気持ちが悪い。
ごはんが食べられない。
眠れない。
人が怖いと感じるようになったのも、人とうまく話せなくなったのもこの頃からだった。
自分自身の色々な変化には気付いていた。だけど、どうすることもできなかった。
当時も気付いて声を掛けてくれたのは保健室の先生だった。
「大丈夫?」「体調はどうかな?」「困っていることはない?」
いつも気にかけていてくれた。だけど、いつもうまく話せなず、泣くことしかできなかった。伝えられたとしても「頭が痛い」などの短い言葉が精一杯だった。学校で倒れてしまうことや過呼吸になってしまうこともあった。高校生になった今も状況はあまり変わっていなかった。
そんな私を心配して、高校でも保健室の先生に病院をすすめられた。
最初は「スクールカウンセラーの先生に会ってみない?」だった。1度だけ会ったことがある。男の先生で、怖くて不安で何も話せずに終わってしまった。体調や学校でのこと、今までの病院のことを先生に話した。



