それでも、好きだった。

恋愛(ピュア)

それでも、好きだった。
作品番号
1787308
最終更新
2026/07/19
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
好きになった人は既婚者だった。
出会った時から彼の左手の薬指には指輪があったから。

何度もやめようとした。
でも、できなかった。
先生が好きだった。
先生がよかった。
先生じゃなきゃダメだった。

叶わない恋。
わかってた。
最初から。
でも、それでもいいと思った。

なおくん、好きになってごめんね。
好きなってごめんなさい。

それでも、好きだった。

※この物語はフィクションです。
中傷はご遠慮下さい。
あらすじ
高校2年生の蓮美凛は養護教諭の森岡奈緒斗が好き。
しかし、奈緒斗は既婚者で。
「ただ、好きでいたいだけ」と凛は苦しい恋をしていたが、奈緒斗に子供ができたことを知る。そんな時、同じクラスの朝日奈玲から「アイツの何がそんなにいいわけ?」と言われてしまう。

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