ガタンッと机が揺れる、転びそうになって咄嗟に掴んだから。
でもその瞬間、コップがガタッと倒れ…!?
あおくんのこと守らなきゃ…っ!!
手を伸ばす、万が一コップが床に落ちて割れたりしたら危ない…!
危ない…!!!
―びしゃぁぁっ
あ、まだお茶入ってた!
あぁっ
今日のための一張羅がぁーーーっ
濡れる…!
と思ったけど、全然冷たくなかった。
あれ?こぼれなかった?
でもまだ飲んでなかったお茶が…
「七瀬くんっ!!?」
あおくんにかからないようにとあおくんの前を遮って抱きしめる。
その瞬間七瀬くんが転がってテーブルから落ちるコップを受け止めてくれてた。
それでも、コップに入っていたお茶はそのまま重力に歯向かえず床にこぼれ七瀬くんもびしゃびしゃで…
「七瀬くっ」
「衣咲さん、大丈夫でしたか!?」
落ち着きを失った七瀬くんが目を大きく開いてすぎに私の隣にしゃがみこんだ。
「あ、私は…大丈夫、です」
「あおくんも大丈夫だった?ケガしてない?」
「うん、あおだいじょうぶ!いーちゃんがまもってくれた!」
「そっか、よかった」
私がこくんと頷くと、胸をなでおろしてはぁ~っと息を吐いて…
「よくないよ!七瀬くんびしょびしょだよ!」
私の飲み終わってなかったお茶のせいで七瀬くんの服は大きく濡れていて、全然よくないそれは私のせいで…!
「楓くん大丈夫!?今タオル持ってくるから!」
「すみません、真咲さん助かります」
でもその瞬間、コップがガタッと倒れ…!?
あおくんのこと守らなきゃ…っ!!
手を伸ばす、万が一コップが床に落ちて割れたりしたら危ない…!
危ない…!!!
―びしゃぁぁっ
あ、まだお茶入ってた!
あぁっ
今日のための一張羅がぁーーーっ
濡れる…!
と思ったけど、全然冷たくなかった。
あれ?こぼれなかった?
でもまだ飲んでなかったお茶が…
「七瀬くんっ!!?」
あおくんにかからないようにとあおくんの前を遮って抱きしめる。
その瞬間七瀬くんが転がってテーブルから落ちるコップを受け止めてくれてた。
それでも、コップに入っていたお茶はそのまま重力に歯向かえず床にこぼれ七瀬くんもびしゃびしゃで…
「七瀬くっ」
「衣咲さん、大丈夫でしたか!?」
落ち着きを失った七瀬くんが目を大きく開いてすぎに私の隣にしゃがみこんだ。
「あ、私は…大丈夫、です」
「あおくんも大丈夫だった?ケガしてない?」
「うん、あおだいじょうぶ!いーちゃんがまもってくれた!」
「そっか、よかった」
私がこくんと頷くと、胸をなでおろしてはぁ~っと息を吐いて…
「よくないよ!七瀬くんびしょびしょだよ!」
私の飲み終わってなかったお茶のせいで七瀬くんの服は大きく濡れていて、全然よくないそれは私のせいで…!
「楓くん大丈夫!?今タオル持ってくるから!」
「すみません、真咲さん助かります」



