わたしは安福先輩の何ですか?

恋愛(学園)

めぇ/著
わたしは安福先輩の何ですか?
作品番号
1767510
最終更新
2026/01/16
総文字数
8,333
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
安福(あぶく)先輩には彼女がいるらしい。

そらそーだ、あんなカッコいい人誰もほっとかない。

だから私はモブ、
安福先輩からしたらただのモブにすぎない。

鈴木みらの、高校1年生。

ありきたりな苗字のせいで“2号”ってあだ名を付けられた、
2年の顔はいい久保田先輩に。

すっごい気に入らないけど、
気付いたらみんなそう呼んでいて受け入れるしかなくて。

だけど…

「みらのちゃん!」

安福先輩だけは違うの。

でもね、久保田先輩が言うには
安福先輩にはかわいい彼女がいるらしい。  

私に勝ち目なんかないよ、わかってる。

だからやさしくしないでください。

「隣座る?空いてるよ」

これ以上、私の中に入って来ないでくださいー…
私はただのモブなんで。
あらすじ
文化祭実行委員のみらのは同じ委員の安福先輩に想いを寄せていた。文化祭実行委員の打ち上げで行ったボウリングでは隣に座ったり、2人で話したり、嬉しいことがたくさんあったけど安福先輩には彼女がいることを知っているみらのは喜びきれない。しかも久保田先輩から安福先輩の彼女はかわいいと聞いて…

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