教科書に笑う顔

ホラー・オカルト

教科書に笑う顔
作品番号
1759522
最終更新
2025/08/27
総文字数
5,912
ページ数
6ページ
ステータス
完結
PV数
34
いいね数
1
教科書の挿絵が、私を“別の誰か”に変えていく。
怖くて、不思議で、読み終えたとき「自分なら」と考えずにはいられない青春ホラー。
あらすじ
十五歳の高橋明美は、国語の教科書の挿絵が“にやり”と笑うのを見た。それは気のせい——のはずだった。翌日も同じページで視界がかすみ、耳の奥で小さな声が「ねえ」と呼ぶ。窓の反射に手招きが浮かび、閉じても本はふっと開く。友人の美優は首をかしげ、家でも図書室でも現象は続く。開くのをやめたいのに、目をそらせない。身近な一冊が、日常の境界を少しずつずらしていく、ふしぎな教室ホラー。

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