「俺はすごく興味ある。冷那ちゃんの顔めちゃくちゃ好きだし。いろんな表情見せてほしいな。私服とか、コスプレ姿も」
「変態かっ!」
もし姫になったらとんでもない目に遭うんじゃないの、私!?
ほてった顔の熱が冷めないまま、天草の胸を押す手に力をこめる。
「だいたい、顔が好きとか言われても反応にこまるし!あんたのことが好きな女子も、かわいい女子もたくさんいるんだから、他の子えらべばいいでしょっ!」
「でも俺の本音聞いてふつうにしゃべってくれるの、冷那ちゃんくらいじゃない?」
たしかに、と思って思わず力が抜けてしまった。
こんな本性を見て、“性格120点の極上男子”に惚れてる女子たちは引かずにいられるだろうか。
いやぁ…。
「変態かっ!」
もし姫になったらとんでもない目に遭うんじゃないの、私!?
ほてった顔の熱が冷めないまま、天草の胸を押す手に力をこめる。
「だいたい、顔が好きとか言われても反応にこまるし!あんたのことが好きな女子も、かわいい女子もたくさんいるんだから、他の子えらべばいいでしょっ!」
「でも俺の本音聞いてふつうにしゃべってくれるの、冷那ちゃんくらいじゃない?」
たしかに、と思って思わず力が抜けてしまった。
こんな本性を見て、“性格120点の極上男子”に惚れてる女子たちは引かずにいられるだろうか。
いやぁ…。



