「次は……あれ、入ってみてもいい?」
「ああ……だが、平気か?」
「う〜ん……わかんないけど、行ってみたい」
私はお化け屋敷を見ながら、どんなところだろうと想像する。
怖いのは苦手だけど……気になる。
だって、入ってみたことないから……
ドキドキしながら、お化け屋敷に並ぶ。
その途中、中に入った人の悲鳴が聞こえてきて、なんだか怖くなってきてしまった。
ぎゅっと、さっくんの服を握る。
「……今ならまだやめれるぞ」
「ううん……大丈夫」
「……そうか」
さっくんは心配そうにしながら、前を向く。
ちょうど、順番も来たみたいだった。
「二名様でよろしいですかー?」
「はい、お願いしますっ」
「では行ってらっしゃいませー」
「ああ……だが、平気か?」
「う〜ん……わかんないけど、行ってみたい」
私はお化け屋敷を見ながら、どんなところだろうと想像する。
怖いのは苦手だけど……気になる。
だって、入ってみたことないから……
ドキドキしながら、お化け屋敷に並ぶ。
その途中、中に入った人の悲鳴が聞こえてきて、なんだか怖くなってきてしまった。
ぎゅっと、さっくんの服を握る。
「……今ならまだやめれるぞ」
「ううん……大丈夫」
「……そうか」
さっくんは心配そうにしながら、前を向く。
ちょうど、順番も来たみたいだった。
「二名様でよろしいですかー?」
「はい、お願いしますっ」
「では行ってらっしゃいませー」


