青蘭学園に驚きながらも、私は森の中を進んだ。
校庭は……どこですか?
完全に迷子だね……。方向音痴ではないはずなのにっ……!
__ドサッ。
方向が分からず、頭を抱えていると、近くのほうから変な音が聞こえた。
な、何っ……?
音の正体が気になり、近くに行ってみることにした。
恐る恐る近づくと、そこには怪我をした男子生徒がいた。
「だ、大丈夫ですかっ……!?」
「っ……」
すごく血が出てる……。
大丈夫かな……。
柚姉から使うなって言われているけど……、怪我をしている人を放っておくようなことはできない。
とにかく、応急処置だけでもしないと。
校庭は……どこですか?
完全に迷子だね……。方向音痴ではないはずなのにっ……!
__ドサッ。
方向が分からず、頭を抱えていると、近くのほうから変な音が聞こえた。
な、何っ……?
音の正体が気になり、近くに行ってみることにした。
恐る恐る近づくと、そこには怪我をした男子生徒がいた。
「だ、大丈夫ですかっ……!?」
「っ……」
すごく血が出てる……。
大丈夫かな……。
柚姉から使うなって言われているけど……、怪我をしている人を放っておくようなことはできない。
とにかく、応急処置だけでもしないと。

