野いちご源氏物語 二二 玉葛(たまかずら)

歴史・時代

野いちご源氏物語 二二 玉葛(たまかずら)
作品番号
1753914
最終更新
2025/06/26
総文字数
29,449
ページ数
33ページ
ステータス
完結
PV数
31
いいね数
1
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
夕顔の君の忘れ形見・玉葛の姫君は庇護者に連れられて九州へ行く。
大人になった姫君に地元の有力者・大夫の監が求婚する。
荒々しい大夫の監から逃れるため姫君一行は都に戻るが、頼れる人はいない。

神仏に祈ろうと初瀬寺へ参詣する一行。
その途中で出会ったのは、夕顔の君に最期まで付き添い、今は源氏の君の屋敷で働く右近だった——

紫式部の『源氏物語』第二十二巻「玉葛」(たまかずら)がはじまる。

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