「え。あ、大丈夫です!今日もぐっすり5時間寝て、元気いっぱいに目が覚めました。それに、久しぶりに推しの配信を生で見れたんですよ」
「そうか」
リアタイできたことでしか得られない幸福を伝えたくて、笑顔で話すと、帝さんは興味がなさそうに視線をそらした。
推しと言えば、とライブの話も切り出したかったけど、もくもくとごはんを食べる帝さんを見ていたら、ちょっと声をかけづらくて口を閉じる。
ごはんを食べ終わったら話そう…うん。
ひじきの煮物、ちゃんと味わって食べたいもの。
「そうか」
リアタイできたことでしか得られない幸福を伝えたくて、笑顔で話すと、帝さんは興味がなさそうに視線をそらした。
推しと言えば、とライブの話も切り出したかったけど、もくもくとごはんを食べる帝さんを見ていたら、ちょっと声をかけづらくて口を閉じる。
ごはんを食べ終わったら話そう…うん。
ひじきの煮物、ちゃんと味わって食べたいもの。



