「その通りだな。けどな、地道な活動を続けていたとき1人の女子生徒が本気で思い悩んでだんだ。その子はクラスでイジメに遭っていて、誰にも相談できなかった。いっそ死んでしまおうかとも思ってたらしいぜ。
それが、ホスト科の噂を聞いて利用してみたら生きる気力を取り戻したんだってよ。女子生徒は必死で先生にホスト科をちゃんとした部活として認定してもらえるように頼み込んだんだってよ。
それがキッカケになって、オレは今こうして部室を手に入れることができたってわけだ」
大が説明を終えて麦茶を一気に飲み干した。
部費は出せないけれど、ホスト科をないがしろにもできない。
学校側も宙ぶらりんな状況なんだろう。
それが、ホスト科の噂を聞いて利用してみたら生きる気力を取り戻したんだってよ。女子生徒は必死で先生にホスト科をちゃんとした部活として認定してもらえるように頼み込んだんだってよ。
それがキッカケになって、オレは今こうして部室を手に入れることができたってわけだ」
大が説明を終えて麦茶を一気に飲み干した。
部費は出せないけれど、ホスト科をないがしろにもできない。
学校側も宙ぶらりんな状況なんだろう。



