野いちご源氏物語 一六 関屋(せきや)

歴史・時代

完

野いちご源氏物語 一六 関屋(せきや)
作品番号
1748785
最終更新
2026/08/30
総文字数
3,677
ページ数
5ページ
ステータス
完結
PV数
98
いいね数
1

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源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
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「常陸の国から戻っていらっしゃると聞いてね、

お迎えにあがったのだよ」


偶然のすれ違いを冗談めかす
源氏の君[げんじのきみ]


×


「源氏の君と私は

すれ違うだけの運命なのだろう」


十二年前の一夜が忘れられない
空蝉の君[うつせみのきみ]



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)

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あらすじ
✦源氏の君は空蝉の君と逢坂の関ですれ違う
✦空蝉の君に伝言したり手紙を送ったりする
✦夫の死後、継子に言い寄られた空蝉の君は出家する

┈┈ ✦ 見どころ ✦ ┈┈
空蝉の君とのすれ違いと伝言は【2ページ】
空蝉の君への手紙は【3ページ】
空蝉の君の出家は【4ページ】

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