腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。



「お前、名前は?」

「えっと...百瀬椿。」



『椿』花言葉は、誇りだったか。



「百瀬、俺と契約するのはどうだ?」



少しくらい賭けてやってもいい___。