うしろの正面だーあれ




そこに待っていたのは、隆史の他に、朝子、広美、すみれ、キヨ、そして咲子の6人だった。



不思議に思った僕は、言われるがまま「かごめかごめ」をした。



僕が真ん中に入って…。






嬉しかったんだ、仲間に入れてくれたことが。



楽しかった、遊んで。



なのに…



彼らは裏切った。



僕を突き落とした。



僕は ころげ落ちて、死んだ。