イケメン転校生は総長さま

大切な...大切な...親友だ

喧嘩でしかものを言えなかった僕、喧嘩漬けで荒れていたかんな

僕たちは二人出会って変わったんだから

本当に大切な友達...
人生初めての友達...

そんなかんなを任せられる相手を僕はずっと探してた

理緒も來も良い人だと思うけど...信頼できるのって言われたらどうしてもかんな以外は信頼できない

まぁかんながいるからいいんだけどさ

波瑠「僕は瑠斗くんのことを信用するよ、かんなのこと絶対に幸せにしてね?泣かせたら夜道に襲うから」


あ、これはほんとだからね?
まぁ〜こんなかんな教みたいな瑠斗くんだったら大丈夫だと思うけど〜

瑠斗「あれ?ほんとに認めてくれるの?」

はぁ?この頃にも及んでまだ疑ってたの?

波瑠「ほんとだって言ってんじゃん」

呆気にとられたように固まる瑠斗くん

やがてハッとしたように動き出した
瑠斗「わかった、絶対泣かせない、約束する」


波瑠「うん、頑張ってね!」

ほらっ、じゃあ部屋戻るよと言ってかんな達がいる部屋に戻る


うん、今日はいい夢が見れそう