瑠斗「どうするって?
ーー俺は君とかんなが付き合っても、かんなが結婚しても諦めないよ」
さも当たり前かのように言う瑠斗くん
まっすぐこっち見ちゃってさ...眩しいなぁー
目を逸らしたくなるほど綺麗な瞳をしてる訳じゃないから、闇に生きている人の気持ちも理解して、全てを認めてくれそうな...
ーーーいいね、合格
波瑠「ふふっ、結婚しても諦めないの?執着強いんだね?」
瑠斗「当たり前じゃん、そうじゃないとかんなを好きになる資格もないと思うけど
ーーていうか、君がかんなのことまだ好きってほんと?」
嫉妬をにじませた目で見てくる瑠斗くん
すごっ、勘も鋭いんだなぁ
波瑠「ううん、嘘〜、かんなとは恋人ってより親友の方があってる気がするからね〜」
あからさまにホッとしたような顔をする瑠斗くん
うん、僕とかんなは恋人なんて言う間柄じゃない

