……一方その頃、本部の会議室では。
「ああ、もう!律樹のやつ、ほんとに何考えてんの?!バカなの?あいつは頭おかしくなったの?!」
「そんなに心配しなくても大丈夫だよ、梨杜姉。必ず戻るって言ってたし、何より蓮斗くんが危険なことはさせないでしょ?」
「でも心配なものは心配さ。こうなったら持てる力全部使ってあいつらを追うか……?」
「うわー、才能の無駄遣い。」
全く対照的な2人であった。
「ああ、もう!律樹のやつ、ほんとに何考えてんの?!バカなの?あいつは頭おかしくなったの?!」
「そんなに心配しなくても大丈夫だよ、梨杜姉。必ず戻るって言ってたし、何より蓮斗くんが危険なことはさせないでしょ?」
「でも心配なものは心配さ。こうなったら持てる力全部使ってあいつらを追うか……?」
「うわー、才能の無駄遣い。」
全く対照的な2人であった。

