いきたい僕ら

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皆さん、こんにちは。こんばんは。おはようございます。初めまして……の方はいないはずです!

でも改めて。

初めまして。作者の紗野芽螢といいます。

すずのめほたる、ですね。

いやー、初めて完結まで書けた!

そんでめちゃ泣いた!

一応処女作?になるんですかね?これ。

タイトル決まってないけど。これからゆっくり考えます。

でもまぁ、後書きって何書きゃいいのか……。

とりあえず登場人物紹介と、裏設定と、あとは別エンド!

知りたいですよねえ?別ルートがどんな感じなのか、気になりますよねえ??

え?気にならない?

そこは嘘でも気になるって言ってください悲しいので。

まあ、雑談はこんな感じにして、とりあえず登場人物紹介していきましょう。

誰から行こうか。

じゃあまずはやっぱり律樹ですかね。

相火律樹。

本編当時は13〜15です。

誕生日、2回迎えてるんですよ、彼。

こんなこと言ったら殺されそうだけど。

にしてもかわいそうですよね。

8歳で家族全員亡くしてて、その事故は自分が外に出ることを提案しなきゃ起きなかったかも知れなくて、なのに自分だけ生き残って。

そんで入った施設はマフィア。裏社会のトップですよ。

あ、最後にもう一度言うつもりですけど、これフィクションなんで!

「清部会」なんて組織、現実には……あるかも知れないけど全く関係ないので!

そこんとこよろしくお願いしますね。

本編中では書いてないですけど、律樹相当精神参ってますよ。

いや書いてあるな。

あれですね。

あのー、「はい、よろこんで」の歌詞みたいなこと起きてますね。

今思いました。

一歩先に進んだら絶対に嫌なことがあって、それで限界来て、泣いて、梨杜さんに助けてもらって……。

年齢だけ言ったらまだ中学生やぞ彼。何やらせとんの?

……すいませんでした。

反省はしてません。

律樹はかわいそうなのが似合う。

不憫な男。

で、朝陽には会えないし、蓮斗は死にかけるし、自分も死にかけるし、朝陽死ぬし。

もう嫌なことオンパレード。

最終的には頑張って生きようと思ってますけど、闇堕ちエンド、実はありました。

だってこんだけ色々あって病まない方がおかしいでしょ!

朝陽がうまくやってくれたからよかったけど、おい律樹、次はないと思えよ!

ちなみに朝陽は朝陽、レンはレンで好きです。

でも朝陽は限りなくラブに近いライク、レンはめっちゃライクですね。

身長が1番小さいのが個人的に1番好きです。


はい、語ろうと思えば多分いつまでも語れるのでちゃっちゃと次行きましょう。

次は蓮斗ですね。

一応苗字あります。

本目蓮斗です。通称レン。

意味とかは全く考えていません。

知り合いに本目っているからちょっとそれもらうかぁくらいのノリでつけました。

「相火」はちゃんと考えてます。

ここでは言わないけど。

レンは律樹のこと大好きですね。

ラブです。完全にラブ。

終わったときに何歳だ?13か?そうだな13だな。

確か律樹と2つ違いにしたから。

13歳で自覚し始めてます。

本人もなんとなーくそうなんじゃないかなって思ってます。

本当になんとなくだけど。

だからこそ朝陽との電話で聞かれたときに濁してるんですよ。「どうでしょう」って。

しっかり朝陽に見抜かれてましたけどね。

レンはねー、苦労人ですね。

自分の上司の律樹があんなだからなぁ。

今までは梨杜さんがやっていた律樹のメンケアは、だんだんレンがやるようになるんでしょう。

やべーレンについてはこんくらいしか語れない……。

そういう時はサクッと次の人にいきましょう。


次、朝陽ですね。

小藤朝陽。

朝陽の苗字の「小藤」は「小町藤」をもじってます。

意味は……調べてみてください。

ここでこの作品の大きな裏話。

実は、朝陽が死ぬまでのこと、つまり何がきっかけでいじめられて、どんな感じでいじめられて、朝陽は何を思って、どうやって死んだのか、それ、もともと書くつもりでした。

えー!

はい。書くつもりだったんですよ。

ただ、あの、その、紗野芽さん、幸せな物語って書けないらしくて、いじめられる前のことが全然書けなかったんですよ。

それで、別にそれなくても話成立するし、全カットするか!

ってなって、この形になりました。

だから本当なら文字数は倍。ページ数も倍になっているはずだったんですよねー。

2人分の物語があったから。

すまねぇ朝陽。俺の文才がなかったばっかりにお前の話をカットしてしまった。

というわけで、朝陽の話の概要をちょろっと話しておきますね。

朝陽は人と会うときに仮面を被ります。

誰とでも仲良くできるように、人畜無害を装って。

小学校1年生の時に、かなり失礼な叔母から「お前この家の子じゃないよ」ってのをすっごく汚い言葉で言われたからです。

それで嫌われないように、捨てられないように、仮面をかぶって生活してました。

中学に入ってもそれは変わらず続けていたんですけど、なんやかんやあってクラスのリーダー格の女子、有紗に告られます。

朝陽は人と深く関わるのが怖いので拒否します。

根が優しいから相手のことを傷つけないように頑張って断りました。

その子はそれで納得したんですけど、ここで出てくる朝陽の友人(笑)の陸。

陸は有紗のことが好きで、有紗が朝陽のことが好きなのも気づいてました。

すっごい嫌だったんですけど、でも朝陽ならって血の涙を飲んで諦めるんですね。

ところがどっこい、朝陽が有紗を振るじゃないですか!

何やっとんじゃワレェってなって、いじめ始めました。

しかもその陸って人を使うのがまたうまいんですよ。

で、陸の近くには謎に人を惹きつけるバカ、春輝がいたんですよ。

陸は春輝を使って朝陽をいじめたんですね。

春輝はバカなので、自分がいいように使われてることに気づきません。

そこからは朝陽が言ってた通りです。

本当にくだらない。

朝陽も限界来ちゃったんですよね。

それで律樹に手紙送って、律樹が大丈夫かどうか確かめようと思ったんですよ。

あ、2人は手紙のやり取りなんてしてません。

朝陽はしたかったのかも知れないですけど、律樹がそれどころじゃなかったので。

っと、手紙を送った朝陽の思考を開示すると、

律樹は孤児院にいる、はず。

もしまだそこにいるなら、自分に電話がかかってくる。

それはまだ自分以外の頼れるものがないってことだから、俺は生きなきゃいけない。

でも何もなかったら、律樹はそこにはいない。

それはつまり、自分以外の誰かのところに行けたってこと。

だから俺はもういらない。

安心していなくなれる。

って感じですね。

結果的に律樹はまだ孤児院にいるけど、蓮斗っていう自分と似た存在がいたから、安心して任せられました。

朝陽も笑ってたけど、死んだ顔して笑ってたんだろうな。

えーと、ここまで来てわかるように、朝陽も律樹のことはラブです。

お前らの関係は「共依存」なんて言葉じゃ表せられないくらいドロドロしたものになってるぞ。

とにかく、優しい朝陽くんですね。


主要人物はこのくらい?

あとは幹部の皆さん。

えー、「虎雷梨杜」、「烏麻蒼」、「蛇起羽澄」、「華鶴龍星」の4人。

この4人、実は別の作品にもちょろっと、約1名はがっつり出てきます。

ちょっと世界観が違うのでパラレルワールド的なものにはなるんですけど、過去とか、性格とかはそのままです。

果たして私はそれを書き上げることができるのか……。

出なかったら……察してください。

頑張れ未来の私。

うわーん、苦しいよー。この人たちの話、難しくてやだー。

……はい。がんばります。


あとは……八神がいたわ。

はい、八神威織。

「イーグルサイト」の首領補佐。

って言ってるけど、それは清部会と接触しやすくするためにつけたテキトーな役職。

えーこの人、死んでます!

ちゃんと死んでます。

でもめーちゃ遠くの宇宙からきた虫が、死体乗っ取って色々やってます。

なんで八神かっていうと、波長があったからです。

なんか、あるんですよ、そういうの。

私そこまで詳しいわけじゃないんで合ってるかわかんないんですけど、その虫と、神様って仲良いんですか?

かるーくネットで調べた感じ仲良さげな雰囲気だったんで、勝手に呼び出してもらおうと思ったんですけど。

違ったらごめんなさい。

※神話生物には独自の解釈を含みます。※

はい、まあ、わかる人だけに分かればいいです、これは。

ただ、COCはいいぞ!

あ、古き印はわざと変えてるので悪しからず。

……八神本人は悪い人でもなんでもありません。

男版梨杜さんみたいな人です。

だからレンはめちゃくちゃ懐いてました。

まあ、本人も時間が経って新しく頼れる人もできたので、そこまで気にしてません。


よし、これで全員言ったかな。

裏話も大体した……いや、これは言っときたいかも。

朝陽と律樹の出会い、あるじゃないですか?

あれ、紗野芽さんのあったであろう過去です。

全然覚えてないけど。

違うのは紗野芽さんのほうは2人とも女で、生まれた病院も誕生日も同じの双子みたいな子だったことですね。

よし、あとは別ルート。

律樹のときに、闇堕ちエンドあったよって言ったじゃないですか?

もう想像つきますね?

律樹が朝陽を生き返らせます。

朝陽をいじめてた奴らの血であの魔法陣描いて、その中心で自分の首切ります。

そんで朝陽復活させる。

多分朝陽はめっちゃ怒りますね。

嫌いなんて言葉じゃ足りないくらい徹底的に罵ってきますよ。

律樹のことを、泣きながら。

あまりにも悲惨すぎて、やめました。

可哀想すぎる。

そんなことになったらレンもおかしくなりますからね。

レンはまともであれ。

まぁ、そこまではいかないにしても、律樹は朝陽のことが大好きなので、自殺に追いやったやつらにかるーい(律樹の中で)復讐くらいはするでしょう。

律樹はそれでいいと思いますよ。

もう好きなように生きてくれ。


はい。

というわけで言いたいことは全部言ったし、聞きたいことはなんかあったらコメントでも書いてください。

言い忘れてましたが、この後書き、興味なかったら全然飛ばしてくれていいですよ?

自己満で書いてるだけなんで。

先に言えよって感じですね。はい。すいません。

次回は先に書きます。

それでは、みなさま。

律樹や蓮斗の今後の幸福をどうか、願ってやってください。

ではまた、次回お会いしましょう。







※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、建物等とは一切関係ありません。※