永遠を糸で縫い留めて

赤と白が 茜色に染まった水面に 平行になっている

ゆうるりと進む水風船 ぴんと張った糸 水と負けなければ 切れることはない

あやまたず 7月はやってくる そのとき 私は 何を思うだろう