永遠を糸で縫い留めて

うすい影をまとわなければ あなたが見えないの


だからサングラス 


かけてる時が一番落ち着く


一番自分らしくあれるわ


丸いまぶたにそっと やわらかなひかり


カーキ色の影越しの世界がすべて


夏も冬も サングラスをかけて


街も森も歩くの