永遠を糸で縫い留めて

ちょうどいいあまさだと思ったのよ


ほろ苦さなんて ないと思ってた


こんなにスパイシーだなんて 聞いていなかったわ


コーヒーを飲めば 舌が忘れてくれるから


だから今はたっぷり 黒蜜のような恋をするの


あますぎじゃない? って誰に言われても 気にしないわ


みんな自分の恋愛だけが きれいなのよ


だから自分と相手のことだけ考えて 


自分の人生なんだから


焦げるように あまくたっていいじゃない 


どうせ死ねば みんな忘れるんだから