永遠を糸で縫い留めて

いやよいやよも好きのうちとは 誰が言ったのかしら


勘違いされて嫌になっちゃう


あなたのことは恋愛の意味で好きじゃないって何度も言っているのに


ああはやく常夏にならないかな


燃えるような でも少し褪せた薄紫の陽光で


私が嫌いな人たち みいんな 燃えて消えてしまえばいいのに