永遠を糸で縫い留めて

青い夢を見ていた

そこでは私が一番

一番うつくしい

ひらりと舞う金魚のドレス

白い花の群れは大歓迎してくれる

金の鐘の音が空気をふるわせ

私をよろこばせる

この世のすべてが そこにあった


目覚めた時私はひとり

灰色の壁に包まれて

孤独な白い朝を迎えたの