永遠を糸で縫い留めて

なんでこんなに執着してるんだろう


漫画なんてやめればもっと楽な人生だったのかもしれない


やりたいことがない方が幸せな人生だったかもしれない


でも どんなにボロクソ言われようとも


どんなに否定されようとも


俺は描き続けた


そんでここまでやってきた


この夢がなければ どんな人生を送っていただろう


夜行バスに乗って 紺色の空背負って 東京に来て


でも やるべきことをやっているという自覚がある


これがなかったら 時間をどう消費していたかわからない


人生の最期まで これをやっている気がする