永遠を糸で縫い留めて

雲が灰色がかって薄青の空に浮かんでいる


もうすぐ雨でも降るのだろうか


金色の葉がゆらゆらとゆれ 今にも雲と触れ合いそうだ


私はそれらよりもはるかに下で のんびりと歩いている


音楽は途切れた もう風の音しか聞こえない