永遠を糸で縫い留めて

まぶしい太陽は誰のためにあるの


こんがりと肌を焼かれるためにあるの


冬の白い日差しが懐かしいわ 夏になってしまった


やわらかいひかりばかり追い求めて 厳しい光から目を背けて 


こんな肌に誰がしたの あなたがしたの 私がしたの


そっと塗ったクリーム 清水のようにひんやりとつめたい 


その感触が欲しくて 今日も肌を焼くの