永遠を糸で縫い留めて

キスすれば愛は伝わるのに


なぜあなたは難しい言葉で私を説き伏せようとするの


頬を触ればこの熱は伝わるのに


どうしてあなたは回りくどいやり方で


私を抱こうとするの


あなたがいくら言葉を重ねても


私にはわからない


私にはいらない


言葉であなたのことを好きになったんじゃないもの


ただあなたの笑顔


ものを食べるときの楽しそうなすがた


声の温度


それだけでよかったのに