永遠を糸で縫い留めて

大阪の宇宙の輪 


まばゆい青空に包まれて どこか懐かしい心地になった


この太陽の白い光輪 いつも私を見下ろしていた


怖がることなんて 何もなかった


この青があれば この青の下で


やがて陽が落ちて 私がいなくなっても


続いていく 青のしらべ