永遠を糸で縫い留めて

働いたら はたらいたぶんだけの 報酬が与えられるの 


あなたの報酬はなあに? 私の報酬はこれだけ


これっぽっちのために 肉体を浪費している 


使ったらすぐになくなってしまう虚無なもののために 


若さを失っている


そう考えると虚しいけれど それが太古から受け継がれてきた 


この世に生まれたものの定め


そう思いながら 今日も報酬のことを考えて


時間を使っている