永遠を糸で縫い留めて

人に触れられるのが嫌だったの 特に男が

でもあなたに足首を触ってもらってから なぜだか その部分だけ

触れられても大丈夫になったの

不思議な魔法がかけられたみたいだわ

あなたの細く長い指先の感触が いまだに私の足首に残っている

もう一度触れられたら 立てなくなっちゃうかもね