永遠を糸で縫い留めて

頭上の葉がゆれる

雨に打たれたのだ

透明さはすてき

されど降ると憂鬱

そんな付き合いを

何年も続けている

だけどきらいじゃない

死ぬときは 雨の日でもかまわない