永遠を糸で縫い留めて

青緑の洞穴から 何かに呼ばれるように

私は応える その声に 

暖かなひび 体が満たされてゆく

花冷えが生んだ 白い息に応える

往生際の悪いあなたに 応える

この矛盾だらけの 苦しい日々に なんとか生きようと 応える