永遠を糸で縫い留めて

ロマンスを味わいたかったの

ロマンスに恋焦がれる ただのばかな乙女だった

青い夜の下 ライム色のライトを 燦々と浴びながら 

黒いスーツを着た あなたとの恋に 身をやつして

気づかなかった あたしがばか 

ロマンスのせい 全部ロマンスのせいよ 

ロマンスなんてものを この世に作った神様 

あたしのつづく夜を台無しにして 絶対にゆるさないわ 

いつか会えたら こう言ってやる

「ロマンスを返せ!」ってね