だけど彼らが選んでくれて、私にお菓子を教わりたいと言ってくれるなら、私はそれに応えたい。 教えることに寄って、私もレベルアップできるかもしれないし、みんなと仲良くなりたいし…! 自然と、答えは決まっていた。 お菓子は、私の得意分野なんだから…! 「わかった。私に、教えさせてほしい!」 5人の目を見て、私はまっすぐにそう告げた。