野いちご源氏物語 〇四 夕顔(ゆうがお)

歴史・時代

野いちご源氏物語 〇四 夕顔(ゆうがお)
作品番号
1741492
最終更新
2026/06/12
総文字数
29,822
ページ数
21ページ
ステータス
完結
PV数
257
いいね数
2

✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦
源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦


「夕顔に光を当ててくださったあなた様は、

もしかして光る君では」


場末に住む可憐な女
夕顔の君[ゆうがおのきみ]


×


「近くでご覧になりますか。

夕暮れ時、遠くにいる人の顔は

見えにくいものですから」


下流の家の女が気になる
源氏の君[げんじのきみ]


✦••┈┈┈••┈┈┈••✦


「私たちは狐と狸の化かし合いをしているからね。

しかしこれについては私に化かされておくれ」


源氏の君は女を廃院に連れていく。


✦••┈┈┈••┈┈┈••✦


「何もかも見せてくれているのに、

まだ心の中には隠し事があるのですね」


素性を明かさないまま

女は妖怪に襲われる。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)

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あらすじ
✦場末の小さな家に可憐な女(夕顔の君)が住んでいる
✦お互いに素性を明かさないまま源氏の君と恋人関係になる
✦連れていかれた廃院で女君は妖怪に襲われて——

>>>見どころ!<<<
夕顔の咲く家に興味を引かれるのは【1ページ】!
夕顔の君の登場は【7ページ】!
美しい女の妖怪が襲いかかるのは【10ページ】から!

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