「ほんと、翔の彼女が蒼井さんみたいな明るくて優しい人で良かったよ」 「そ、そんな!私なんか全然…」 かっこいい翔とちんちくりんで幼い私が付き合えてるのは、奇跡みたいなことであって… 「ま、そういうところに惹かれたんだろうけど」 「うん?」 「いや、何でもないよ。そうだ、今度結愛の誕生日の時も、プレゼント一緒に買いに行かない?」 え!行きたい! 「もちろん!」 「じゃあ決まりね!約束!」 「うん!」 結愛ちゃんの誕生日…… これでもかってくらい喜ばせたいな!