思い出すのは、昨日の事。 私が、愛された記憶。 手加減なく、暁によって何度も、絶頂と与えられる快楽をを味わった。 今でも思い出せば、私の身体が熱を持つ。 「ーーーーそれは、莉茉が悪い。」 「へ?」 熱を持て余していた私の手を、目を開けた暁によって引き寄せられた。 「っっ、なっ!?」 私が気が付いた時には、暁によってベットの上で組敷かれていて。 唖然と、目を見開いた。