「ふっ、」 本当、可愛いなぁ。 いつまでも、君は俺を夢中にさせる。 だから、止められない。 「なら、神無の期待に沿わないとね?」 「っっ、」 羞恥に染まる神無を見て、俺の中の雄が目を覚ます。 ーーーあぁ、堪らない。 早く、啼かせたくなる。 「くくっ、神無が悪いんだよ?」 俺を煽るから。 だから、神無を苛めたくなるんだ。 君の、いろんな表情を見たいから。 「ちゃんと、神無を溺愛してあげる。」 俺なしでは、いられないぐらいに。 溺れるくらいの、君に狂愛を。