冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


勇気「それぞれペアになって投げ合い、
残りの時間は別れて試合」


美海「一限目終わるタイミングで来ればよかった」


真実「そんな事したら魔王がビンタしに来るのと
一緒の事が起きるはよ」


美海「だよね〜」


真実「よっしゃ!美海投げて!」


美海「うん!えい!」


真実「!……美海いつからコントロール
できるようになったの?やるじゃん笑」


美海「でしょ!」


真実「ふっ!」


パン!


美海「練習する機会があったから!」


真実「やる、じゃん!」


美海「で、しょ!」


調子に乗って思いっきり投げてしまった


男5「うわぁ?!あっぶねぇ、栗山俺を狙うなよ」


美海「あ、ごめん」


真実「力尽きたか」


そんなこんなで試合も見事に……敗北その後制服に着替えた


真実「はぁ〜部屋涼しいね」


美海「うん〜」