冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした



美海「ふぁ〜眠い…」


真実「ほらシャキッとしないと!先生来るよ」


美海「はぁーい」


一限 「数学」


瑠生「いいか、ここテスト出るから赤で丸しとけ」


やばい一限目から頭使いすぎて現実逃避したい!


瑠生「なんだ、なんだお前らそんな不安な顔するな
分かりやすく作るから」


全員(神)


瑠生「まあ、式書いてないやつ0点だけどな!笑」


先生(鬼やけん)


瑠生「当たり前だろ!お前らが覚えるまで1人づつ
今から黒板にかけ」


全員(終わった〜)


瑠生「色んな式出すからな〜」


そこから1人ずつ黒板と睨めっこが始まった


男1「こうか!」


瑠生「バカやろ、誰が体育の問題書けって言った」


男1「何かしら書けばいいかなって」


瑠生「退場」


女3「こんな感じかな〜」


瑠生「お前どっからその答えが出た」


女3「そんなん女の勘よ」


瑠生「退場…」


女5「式は覚えた!チェックメイト!」


瑠生「チェックアウトの間違えだ、バカ…退場」


女5「そんな〜」


男7「任せろ仇は俺が!」


瑠生「ばかたれ…退場!」


美海「くっ…答えしか分からない!」


瑠生「当たり前だろ、答えだけ俺が書いてんだから」


美海「んんこうかな!どう先生」


瑠生「……退場!!」


美海「あちゃ〜」


真実「どんまい」


それから全員黒板に式を書いたものの、見事に
退場


瑠生「俺のクラスはなんでこんなバカタレ集団しか
いねぇんだよ!いいか!式を覚えろと言った!
だからって……全部一緒の式なわけないだろ!」


男2「見事に俺ら数学全滅だな笑」


男5「それな笑」


瑠生「覚える努力をしろ!!」


そんなこんなであっという間に放課後の時間に突入


真実「昨日の仮面の人どこで待ってるか聞いた?」


美海「いきなりで聞くの忘れちゃった……」


真実ちゃんのは隠さずに話した


真実「あんたって本当に肝心なところ抜けてるんだから」


真実「門の前で待ってれば」


美海「そうするよ、またメールする」


真実「はーい」


まみちゃんと別れた後門の前で
狐の仮面が来るのをまった



全然こない……帰ろうかな


家の方向えと進みかけたその瞬間彼は来た。


?「悪い、待たせた」


美海「少しだけまっただけ…です…嘘……」


?「さぁ、1週間お試し恋愛の開始と行こうか」