そういうと、ヘティがまたおかしそうに顔をゆがめた。 ヘティが礼儀正しく部屋を出て言ったあと、私は聞き手にペン、逆の手にリストを掴んで、ふんと息を吐いた。 ――よぉしっ、やるわよ~っ! この手紙一通一通が、ツノ様へと続く道につながっている~! ***