んんーっ、赤スグリのジュース、おいしーっ! さあっ、急いでジュリアのパイとグリルを取りに行かなきゃ! 「ジュリア、いこう!」 「うんっ!」 早速お皿を掴んで、まだ乾杯に沸いている村人たちの間を縫う。こんなとき、小さな体ってほんと便利。 目当ての料理の前までやってきて、パイを切り分ける。 サクッ。とろ~っ。