生徒会のお姫様は無自覚に魅了する~男子校に入学しました~

「ふ~ん・・・ここがシュラナ学園・・・大きいねぇ・・・」
顎に手を当て、ふふふと笑った私は泣いて止めてきた両親と兄の顔を思い浮かべた。